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Suddenly I See

日常-婚活 日常

あああ、婚活をしなければ。可及的速やかに。

 

このところの気温の低下と関連しているのかいないのか、急に思い立ちまして。

30も軽く超えて今更「出会いがないわ」なんて言っている場合ではないのです。

だってないものそんなの。むしろ今出産ラッシュだもの。

 

2、3日ほどグーグル先生を駆使して婚活サイトやら婚活ブログやらを訪ね歩き、

まーだいたいこんなところかなぁ、というのに絞り込みました。

いわゆる婚活パーティとやらですね。

条件で人を選ぶなんてナンセンス、という自らの信条に抗いつつも、

条件を見せられると選んでしまうのが人の性と言うもの。

挙げられているのは、年収、職業、趣味や身長。

ああ嫌だ嫌だ。自主申告で誠実って何だ。そんな高年収がごろごろしてるか。

しかし身長は私にとって曲者で、高身長はもともと男性のいけてる条件の

ひとつなんでしょうが、既に高身長の私にとっては

「せめて私より背が高いと助かる」という必要条件だったりします。

いいじゃんそんなのって言われるかもしれないけど、気になるもんなんです。

こないだの身体測定でちょっと伸びてたしね…なんなんだ。計測ミスと思いたい。

 

しかし、見てるとそもそも年齢制限で参加NGのものが多く、

今時の若者たちは20代からこんなことをしているのか?すごくないか?

何というか、思考がデジタルです。

ツールもそうだけど、人を探す基準がデジタルな感じ。

さすが、デジタルネイティブ(?)…恐れ入ります。

 

あわあわしながら予約して、漫然と約1週間が過ぎて、当日の朝。

さあ、私は一体何を着ていけばいいのでしょうか。

まずはスカートだろうと思いました。

なんかよく分かんないけどスカートははいてった方がいいだろうと。

で、ヒールもあったほうがいいだろうと思いました。

さらに、上の服は明るい色の方がよいだろうと判断しました。

花柄のワンピースなぞがあればよいのでしょうが、

あいにくエスニック柄しか持ち合わせがありません。

ピンクのトップスはパステルではなくショッキングピンクなので攻撃的すぎます。

手持ちの服を限りなく無難に、しかし意地を張れる程度に私らしく合わせた結果、

紫のカーデに白ブラウスにカーキのスカート、という出で立ちになりました。

これなら買い物に行くと見せかけて婚活でもぎりぎりOKです。

ここまでくると、何の意地なのでしょうか。

 

さて、ようやく支度は整いましたが、長くなりすぎたので今日はこの辺にします。

肝心の顛末は、眠くなければまた明日。

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