ヒヤシンス、経過報告

球根がね、思ったより小さかったんです。何がって紫の方が。で、家を留守にしていた週末に帰宅したら、はまっていたはずの球根の片方が半分水の中に…!慌てて取り出して、ビンの口径を狭めねばと思ってあたふたしたんですが適当なものが思いつかなくて、ダブルクリップを挟んだ次第です、はい。結果オーライでちょうどよかったです。

さて、1週間ほど経った今日。朝日の中で眺めるヒヤシンスは…明らかに片方成長しておりません。白い方はにょきにょきしてますけど、紫の子ったら元気がなくって…水に浸した影響しか考えられませんけど、今のところ生温かく見守っています。頑張れムラサキ子、自らの殻を破ったものにしか栄光は訪れない。

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実は私、サボテンを枯らした回数は数知れず、これが育てられなければ人ではないと言われた植物(名前も覚えていない)も枯らした園芸オンチです。花を咲かせるのが趣味の母の元に産まれ、実家の商売も生花業だというのに、適切な間隔で適切に世話をするという行為がとにかくできない。過剰に干渉するか、うっかり忘れるかの二択で、いわゆる"頃合い"が分からない手合いです。動物なら向こうから要求してくるけど、植物は何も言わないから無理。と言いたいんですが、植物を育てる人ってそのあたりのコミュニケーションがうまいなあと、母やら祖母やらを見て思います(園芸が趣味の家系なのです、恐ろしいことに)。見てると適当なんだけどな。

今のところ、週に1回水を代えるのは週末の我に返ったときに続けていますが…まさかの池ポチャが今後どう影響するのか、自らの枯らし歴を背負って自信が持てずちょっとひやひやしています。