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なつめさんとくるみさん、初夏のリラックススタイル

お久しぶりのなつめさんとくるみさん、近況報告です。

あたたかくなってくると、なつめさんは目立って“伸び”ます。白いモフ毛を盛大に振り撒きながら(生え代わりの季節ですね)、それでもなおもっふりとした毛は冬用の毛布のような安心できる暖かさ、あらため、締め切った車内のような暑苦しさ、なのだと思います。とにかく、寝姿にしまりがない。脇、腹、股など、本来であれば女子がしまっておくべき箇所を大盤振る舞いして暑さをしのいでいます。
例えば、天井に近い食器棚の上。でろーん、と腕を垂れ下げて眺めています。
「お腹と顎と脇が涼しい」とのこと。まぁ、なるほど。
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上を見上げて「なっちゃんたら、だらしない」と非難する我々を見下ろし、ちょっと楽しんでたりもします。
なつめ「ふふふ、皆が私に注目してるわ」
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地面ではもっぱら横延びを。やはりお腹を壁につけると涼しいらしく、至福の表情。
なつめさん、ここがサバンナやアマゾンだったらどうするの?ワニやライオンにあっという間にぱくっとやられるでしょ?
あまりの警戒心のなさを戒めるべく、私はなつめさんにそう呼びかけるのですが…
なつめさん的には、アマゾン?なにそれ食えんの?とのことでした。うん、そうだよね。蝶よ花よの温室育ちだもんなぁ。
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ちなみに…くるみさんは主に毛量の違いからまだ暑さを感じていない様子。体の柔軟性を活かしてやたらとコンパクトに眠ります。なつめさんが無防備の極みだとしたら、くるみさんは防御力抜群な感じ。模様と相まってアルマジロかアンモナイトのような寝姿です。くるみさんそんなに丸まって苦しくないの?という問いには、「自分、猫ですから大丈夫っす」とストイックなお答えでした。
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