ファーストキャビン@築地に泊まってみた

GW初日の金曜に東京へ。今回の宿は前から行きたかったファーストキャビン築地です。以前秋葉原に泊まったので大きな驚きはなかったのですが、同じところ、違うところをメモしておきます。

場所は日比谷線築地駅に上がってすぐ。出口さえ間違わなければ迷わないと思います。入り口入ってすぐはバーになっており、通り抜けるとフロントです。夜ごはんを食べて22時頃戻ったら、バーは外国人観光客でにぎわっており、ちょっと六本木っぽくなってました。私は一杯やってよれよれしつつ、まだまだ夜が長そうな彼や彼女の間を通り抜けてチェックイン。夜遊びにわくわくしない、そんな年頃です。でも、ビジネスホテルと違ってカプセルやB&Bは共有スペースの解放感がいいですよね。旅をしてる気持ちになります。(とかいいつつ速攻寝てしまうのですが)

さて、部屋に話題を移しましょう。女性用のキャビン(個室)のある階は5階、お風呂は7階でした。ワンフロアに25部屋くらいあったと思います。前回もそうですが、中はとても静か。
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前回同様、ベッドのみのブースです。以前利用したセンチュリオンホテルキャビンタワーと違うのは天井の高さと、足元の靴ぬぎスペースの有無。立てるくらいの高さがあるとかなり身動きしやすくなりますし、足元に荷物がおけるので、大きなスーツケースでない限り(あと荷物をベッドの上に置くことに抵抗のない人である限り)、ブース内でほぼ支度が完了します。無駄な出入りが減るので、犯罪を防ぐ意味でもフロアの静かさを維持する意味でもよいのではないでしょうか。
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ベッド脇の荷物入れはこんな感じ。結構ものが入るので便利です。サイズ感分かるようにカードキーを置いてみましたが、わかりますかね…?キャビン内の作りは秋葉原と一緒です。
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扉(シャッター的な)を閉めて、テレビを見るときはこんな感じ。フロア内で音を出すのは禁止なので、ヘッドフォンをつけて見ます。うっすら画面に私が映っているのが気持ち悪いですがご容赦ください。
金曜の夜に泊まることが多いので、土曜の朝目覚めたらまずは寝転んだまま朝ドラを見ます。外の天気もわからない薄暗いブースで寝起きのままテレビを見る自堕落さが、快適なんだな。
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しかし、部屋の上の方にテレビがあると、意外といいのかも…場所とらないし。テレビ離れが叫ばれる昨今、私とてさほどテレビを見るわけではないのですが、奴らはなぜ居間のいいところにスペースを取って鎮座するのでしょうか。テレビという物体=資産だからでしょうか。スマホタブレットも併用される状況だと、テレビってワンオブゼムのデバイスに過ぎないと思うんだけどな…と、家庭におけるテレビの位置付けまでも気にしはじめてしまう、そんなミニマムスペースなキャビンなのでした。
 
お風呂は浴場があり、メイク落とし洗顔化粧水とコットン歯ブラシパジャマなどアメニティは秋葉同様充実。メイク落としは無いときにうれしいですよね。
 
あと築地のメリットはやはり立地ではないでしょうか。出て少しいくと築地場外市場に行けますので、朝ごはんは築地場外で、というのが無理せずできます。もちろん前夜に築地でお寿司っていうのもいいですねぇ。
銀座も徒歩圏でぶらぶらするのがとても楽しい。アクセスでいったら秋葉よりおすすめですね。
 
さて、次の東京訪問はどこに泊まろうか、今から楽しみです。
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